柏強化委員会

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大きな差

090516.jpg
神頼みも通じず、敗戦でした。
なかなか当たるものではありませんね(笑)
笑わなければやっていられませんし、ゴール裏あっぱれだと思います。

肝心の試合の方ですが。。。


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チャンピオンとわれわれの間には大きな差があると感じました。
スコア以上の大きな差…見ての通りのものでした。

選手たちの現状を打破しようと思う気持ちは伝わってきました。
この試合に限らずヘタレたガンバ戦でも何とかしたいという気持ちだったでしょう。
ただ、気持ちを強く持とうとしても体が言うことを聞かない、ホームだからあれだけやれたということではないでしょうか。

もちろん前半は褒められた出来ではありません。
グラウンダーで楔を入れることすらできず、パス&ゴーを繰り返し要所でサイドチェンジを繰り広げる相手の攻撃にたじろぐシーンが頻発、結果リスタートでの2失点となってしまいました。

菅野のコメントが何を意味するのか、公式のコメント以外まっすぐに受け止めない私にはわかりませんが、少なくともメンバーがあまり変わらない中で結果がついてこないのは日ごろの練習や過ごし方に昨年一昨年とは違う何かがあるのでしょうね。

今年はなかなか都合がつかず練習見学をできないでいます。
3対3や6対6などスモールフィールドでのメニューが多いとは広報日記等で感じますが、ピッチ全体でどうやって柏のサッカーを体現するかが伝わってこないのが残念です。



昨日の観戦前に、私は自チームの練習に参加してきました。
レベルの低い草チームですが近年は「こうやろう!」というチームコンセプトがあります。
監督とかはいませんがキャプテンを中心にできる範囲の中で練習を考え時に修正を加えながらやっています。
私みたいなロートル選手は人より意識を高く持たないとついて行けません。
同じメニューを繰り返していても各選手の意識次第では「どうにかできるのでは」という気持ちもあります。
選手自身が練習メニューに不満や不安があるなら、監督やコーチにぶつけていかないと。
何かをできるうちにアクションを起こさないと、手にするべきものも遠くに行ってしまいそうな気がします。



敵将は2枚も3枚も上手でした。
ミノルがサイドを崩していくシーンは前半もありましたが、後半になってより顕著なものとなりました。
結果大津の得点につながりましたが、その後は「攻めさせられている」ようにも見えました。

しかし余裕があると思っていた鹿島でしたが、小笠原があれだけファールを繰り返していたのを見ると意外と余裕はなかったのかもしれません。彼らも「勝利」を得るのにより必死に、我々よりも必死にやったいるのでしょう。
ただ1点リードしているという精神的アドバンテージをいい意味で持っているというのが勝者のメンタリティかと。
小笠原の退場で逆に守備意識が高まり、サイドからクロスがほとんど入れられない状況を相手監督の采配で作られ、中央から放り込むしか策がありませんでした。
試合の状況を判断し冷静に分析、最善の手段を講じるために微妙なポジション配置の転換など敵ながら感心するほかなかったですね。


いい戦いができたとしても、両チームには大きな差がありました。
認めざるをおえません。
昨年、一昨年と少しずつ差を詰めてきたけれど、この3ヶ月で一気に開いてしまいました。
でもまた立ちあがってその差を一歩ずつ詰めていくしかないのです。
そう言う気持ちで戦わなければプロではありませんから。
選手たちはそう言う気概は持っていると信じております。



今、柏では「負けインフルエンザ」が蔓延しています。
それを治療する医師は誰なのか、また劇薬となる注射は誰が打つのか、いつそうなるのか私にはわかりません。
選手たちの中に免疫機能があって病気を自ら退治することができればいいのですが。。。
今はそれに期待するしかありません。

またすぐ試合がきます。

私は負けた時下を向かないで空をみます。
上を見て悔しさをかみしめることにしています。
下を見たっていいものは何も落ちてはいませんから。
上見て「あの雲つかんでやる」と強がり言って頑張っていくんです。



ピッチに立つのは選手しかできないのです。
食らいついていこうよ。
お前らまだまだ若いんだからチャレンジしようよ!
もはやトーナメント、負けたら終わりなんだと思ってやらないと。
みんなが朗らかな笑顔に戻るためにも鬼の形相で戦おう。


笑いのある日立台を、私は取り戻したい。
そんな気持ちでいっぱいです。


選手たち、頑張れ!





ではまた。

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