柏強化委員会

流れなんて自分たちでつくるんだよ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
サッカー始める人にお勧めのグッズ

にほんブログ村 サッカーブログ 柏レイソルへ
にほんブログ村

| スポンサー広告 | | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

気がついたらもう金曜日

先週の千葉戦の回顧もろくにしないままもう金曜日。
あれあれやばいです(笑)

この前書きかけてそのままになってしまったので、今のうちにちょっとだけ書こうと思います。
サッカー始める人にお勧めのグッズ

にほんブログ村 サッカーブログ 柏レイソルへ
にほんブログ村



フクアリは気温よりも体感温度が寒いスタジアムで、グラウンドコートを持っていって正解でした。
夏は…涼しいんですよね(笑)。そんなわけないか。

開始早々のミノルのシュートやCKなどからの混戦で1点押し込んでいれば一気にこちらのペースに引きずり込むことができたでしょう。
しかしながらたった1本のシュートで先制点を許してしまいました。
目の前で確かに柏DFラインは上げられました。
しかし、一瞬のタイミングで抜け出されたとき「置き去りにしたはず」の選手がオンサイドになってしまうことはよくあること。副審のフラッグが上がらず、主審の笛が鳴らない限りはプレー続行です。

抜け出した様だけなら新居はオフサイドに見えますが、だからと言って審判陣を罵倒するのはいかがなものですかね。そう言う審判への思い込みがあるサポは少し気持ちを改めてもらいたいものです。

この試合は相手FWとこちらDFの駆け引きが主になってしまった感じで、正直柏の攻撃陣は最初のチャンスと前半のある程度の時間帯は相手のプレスに戸惑ってあまり効果的な仕掛けはできなかったような気がします。
千葉は2年前の柏のように前線から激しくプレスをかけ続け追い回してくるので、パスの出しどころに困ってミスになってしまうことが多かったですね。
でもあれは90分は続かない。。。とは思っていましたが。


この日はフランサにうまくおさまらず、また横浜戦以上に取られてしまうシーンがありました。
周りとも合わなくてフランサ自身もイライラ…でも取られたら少しくらいは追おうよ!
ポポもボスナーとの「よーいドン」にことごとく敗れイライラ…判定にもイライラしていましたね。
そんな中で高橋さんはその二人をスパッと交代してしまいました。この判断はなかなかできることではないです。横浜戦ではこの二人で終盤決定的な仕事を何度もしたわけですから。

でも結果は判断が正しかったということです。
交代で出たキタジがシンプルな且つ力強いプレーで前線にタメとリズムを生み出しました。
太田も出てきてサイドに基点ができたし、大津も積極的な仕掛けが結果ゴールにつながりましたね。

終盤その後も仕掛け続けた柏ですが決勝点は奪えずドロー。
満足ではありませんがそう言う粘りは身についてきたということです。





この前書きかけの「心の幅」の話ですけど、見なれたあるシーンに思いついたんですね。
祐三が地面をたたくシーンです。
この試合では前半に一度、後半ファールの判定に二度たたき警告を受けてしまいました。
彼は練習場で会うととても物静かで落ち着いた若者です。しかしピッチではむちゃくちゃ熱く闘志をむき出しのプレーをします。私も祐三のプレーは大好きです。

しかし、完璧を求めまじめに一生懸命プレーするあまり、自分の気持ちと判定がシンクロしない時に我慢がきかなくなってしまうのでしょうかあの「地面をたたく」しぐさが出てしまう気がします。

昨年の大分戦(日立台)でも後半同様の行動が異議とみなされ警告を受けています。
警告を受けたから祐三を非難するとかそう言うことではなくて、あそこで少し気持ちを制御できたならもっと上を目指せるはずと期待してやまない老婆心だと思っていただきたいところです。


何日か前にゴルフでの話を書きかけましたが、ゴルフってほとんど歩いている時間で考える時間が山ほどあります。
当然ミスショットをすれば気になって自信を失い引きずったまま次のショットをしなければいけないということもよくあります。
しかしそこで次の最善の策を見出し完璧な脳内シュミレーションを経て次に移行することができなければミスの連鎖にはまってしまいます。
ゴルフはコースの幅の中からはみ出したプレーには罰打などの制裁があります。
当然スコアを競うゲームですからそれは大きなマイナス点。1ラウンド4時間近く(もしくはそれ以上)集中を続けるのは至難の業です。
私はプロじゃないですからもちろん一緒にプレーする仲間との会話も楽しみますが、自分のミスを他人に転嫁したり自分のスコアが上がらないからってふさぎこんだりムカついた顔をしたり、大げさに喜びすぎたり騒いだりは絶対にしませんでした。

いかに「心の幅」を狭く、というか針が左右に振れないようにする。
気持穏やかに冷静にね。

普通の会社員でも仕事でいちいち心振れっぱなしだったらどうしようもないですよね。
サッカーではアマでも自分の仕事では「プロ」なんですから。


審判は厳格に判断するように年々なってきています。
判定に不満を持つのを否定するわけではありません。
しかし、判定は常にどちらのチームにも厳しいと思っておくのが気持ちの中では得策でしょう。
どちらかに有利に働くことになってしまうのは、露骨に対決姿勢を示してしまえばということです。
審判に迎合しろとは言いませんが受け入れる心の強さ(すべて受け入れろとも言いません)は選手もサポも持つべきだと思います。

戦うのは審判ではなく相手選手とですから。
局面のワンプレーで仮に敗れても、チームが勝てば勝ちですから。

特に審判にへたくそとか叫ぶのはなるべくやめましょうね。(なるべく、例外?あり笑)


こんなのを書いてると、タニが笑顔で抗議する映像が頭によぎります(笑)
はよ帰って来い。待ってるぞ!



さてさて桜とともにマトがやってくる。
頑張っていきましょう。



ではまた。

| 柏レイソル | | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

審判、今年は成長してるなーと思うんですよ。
人だから成長、上達するのは当たり前なんですがね。
なのに、見ている側が成長しないのは悲しいことだなと思うんです。
先入観をなくしていかないといけないなぁと。

良かったとき、ストレスなく試合を終えたとき、審判を褒める記述を増やして行ったほうがいいのかな?と考えてます。

でわでわ

| まっきー | 2009/04/03 11:22 | URL |

>まっきーさん

私も審判に対して先入観有りの人なので(笑)今年は気をつける事にしています。

前もこのブログで書いたけど審判を野次る声は沢山聞こえるけど褒める声は殆ど聞こえませんよね。

だからブログではいい時はいいと書いて行こうと思います。

| katsu | 2009/04/03 22:09 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://katsu.blog2.fc2.com/tb.php/941-b4f5bee8

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。