柏レイソル,日立台中心の視点でサッカーを語る
だったが結果はしかたあるまい。
文句を言おうが変わらないからね。

お優しい柏さんだからついつい手を差し伸べてしまうんだよね(苦笑)

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降格争いに突き落としてやるためにも、また自分たちがさらに上に行くためにも倒しておきたかったがまあ仕方ない。
こういうときもあるからね。

前半は眠っていたようだ。
中央に隔たった攻撃は次々とカウンターを浴びる。
フランサはキレがなくことごとく狙われる。
次郎はルックアップしたとたんに奪われる。
DFラインの前にぽっかりと大きな空間が前半から頻出しディエゴにそこを使われてしまう。
先制点はディエゴが狭いところを通したパスが起点で裏を取られ折り返しをドフリーの福西に決められてしまう。最近のレイソルにはありえないノーマークの失点。
2点目もカウンターからディエゴに独走を許し平本に気がつかず突破を見逃してしまいファールに。
PKは菅野がコースを呼んだが決まってしまう。
判定については言いたいこともあるがPKなんだからPKなんだろう。
ただしあれで赤ならDFはやりきれないだろうね。
しなきゃいいだろう?
まあそうだが、そういう以前の問題だ。
ポポはともかくミノルのもファールすらなしなんだからなんともね。。。
自分たちが傷んだ時だけはしっかりアピールの緑組さんに手助けの勝ち点3をお中元してしまったということだ。

前半は緑がいいプレスで主導権を握っていたのは事実。
うちの運動量が劣っていたのも事実。
そこは認めなければいけないだろう。
しかし、あのやられペースで1点でしのいだし、運動量が下がった後半の緑の体たらくなら3〜4点は奪わなければいけなかったね。
決定力の欠如は今さらであるけれど本当にシュートにこだわったのは古賀が退場になってからかもしれない。

もう一度思い出さなければいけないね。


「攻撃はシュートで終わる」
「守備は攻撃の第一歩」

関東開催でアウェイとか中2日とかは言い訳できない。

最後の15分、試合を捨てずに頑張った姿勢は悪くないと思います。
あれで完封負けでは何も残らない。
大谷のヘッド一発、素晴らしかったよ!
アレックスのFKも惜しかった。
チュンソンも最後は存在感を見せた。


こうなると相手はどこでも関係ない。
勝ち点だけが我々の敵と言うことになってくる。
緑には…という気持ちもあるが、冷たくドライに考えれば他チームに勝てばどうでもいいことになるわけで大事なのは連敗しないこと。

最大の敵は自分たち自身の中に眠っている。

一つのプレーでほんのちょっとでも緩めば、まだうちらはどこが相手でも負ける要素がある。
逆にどこも途切れることのない集中力があればどこにでも勝てる要素がある。

そこを確認できたと思うのがいいだろう。


夢は見続けた方がいいが、まだ早い。
足もとを固めるために1週間また頑張って行こう!



ではまた。
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