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サッカーセンスというもの

こんばんは。
もう次を想定している柏サポの皆さん、さすがです!
我々は常にチャレンジャー。
一つ結果が出たら次に向かいます。

ところで「サッカーセンス」ってどう言ったらいいのでしょうか?

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「センスがある」
「うまい」
「並じゃない(笑)」

いろいろ褒め言葉はありますがそのセンスを一言で言うのは難しいですよね。

柏レイソルの選手で言うとまずふさわしいのはフランサでしょう。
視野の広さ、パスのさじ加減など運動量の部分を差し引いてもあまりある「センス」を感じさせるプレーヤーであるのは言うまでもありません。

チュンソンはラインポジショニングやスペースを感知する力に長けていて最近はスペースを作り出すことも精力的にやっています。
オフサイドトラップをかいくぐるのも「センス」がなければ簡単ではありませんよね。

パスの出し手と受け手ではセンスを発揮するシュチュエーションが違うと思います。

フランサのように相手との距離、方向、そして走るスピードまでも瞬時に計算するのは容易なことではありません。
わかりやすいプレーの象徴は昨年の開幕戦。
ミノルへのスルーパスです。
巌のボール奪取からフランサにつなぎます。
フランサはミノルを見て思ったよりゆっくりなパスを出します。
普通なら相手DFラインの裏にもっとスパッと出すものでしょうがたぶんGKと他のDFの位置関係も見ていたのではないかと想像します。
DFより一歩有利なポジションから斜めにゴールに向かって走るミノルの足元にやわらかく出されたパスは非常にトラップがしやすくシュートに向けて方向を修正するにはもってこいのパスでした。
ミノルは先に抜け出しなんなくゴールを奪いました。

土曜日のプレーでも終盤ほんと最後の方で一つのプレーがありました。

ロングキックからフランサへ。
DFを背負ってトラップし近くの選手に落とします。
そこからリターンパスが来ますが軽くスルー気味に見送ると後ろの選手が受けて前を向いた状態のフランサに預けます。
そこに右サイドから斜めにゴールに向かってきた太田にフランサはミノルのときと同じような柔らかなスルーパスを出します。
結果DFの対応が早く太田には通りませんでしたが、私は瞬時に昨年のミノルへのパスを思い出しました。

ああこの人は受け手が変わっても常に周りの配置を頭の中で描き計算しつくしたうえで(ほんの0.何秒かで)パスを出すんだなと。

「そんなのフランサなんだからあたりまえじゃん!」

それでは一言でかたづいてしまうので(苦笑)なにも言うことがなくなってしまいますよ(笑)

昨年のいつだったかな、クラに出した大きなサイドチェンジ。
ストイチコフのそれともまた違うんですよね。
ストイチコフは直線的でかつ受け手の足元や胸にぴったりおさまらないと気が済まないって感じで。
フランサのは受け手の走るスピードやピッチ状態位置関係まで把握した上でのボール。
どちらがいいとかではなくてなんかこうそれぞれのセンスの違いみたいな気がするんですよ。

中村俊輔や小野伸二、そして旅人中田英寿ら中盤に君臨してきた代表選手でもそれぞれの味があるじゃないですか。
どれがいいかは好みもあるでしょうから一概には言えませんが「それぞれのセンス」。



受け手としては待っていればいいのでしょうか?
違いますよね。
受け手としても「受けるセンス」「感じるセンス」が必要だと思います。
私が思うにもう一つ「パサーを使うセンス」もあったら尚いいのではと。
受け手も自らが能動的に動いてパサーが「出したくなるポジショニング」を先手取ってできたら攻撃にも連動性ができて楽しい限りだと思います。
日本人FWに傑出した選手がいないのはさみしいことですが「個の力」と「決定的センス(上記3つを併せ持つ)」のあるFWが登場したら…ふふふですね!




学生時代サッカー部でなかった私もあと半年でサッカー歴10年です。
ポジショニング一つすらわからず、ピッチを風に乗ったコンビニの袋のように彷徨っていた私でも少しずつつかんできたものがあります。
25歳でもサッカー歴20年の人や小中学校高校で経験してきた人には「積み上げてきたもの」が確実にあります。
そういった蓄積された技術やセンスは年をとっても失わないんだなと思いますね。
脆弱な足腰でどこまでできるかわかりませんが、体力を補って余りある「それなりのセンス」を身につければしばらくはできるのかなと。
遅く始めたけどまだできることはたくさんあるはずです。
脳内ではプロ選手、実際はグダグダでも楽しくセンスを磨いていければ言うことありません。
勉強、研究して損は無し!

サッカーだけでなく人としてのセンスも磨いていきたいですね。



ではでは今日はこの辺で。

またお会いしましょう!

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