柏強化委員会

流れなんて自分たちでつくるんだよ

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黄色い太陽と赤い炎(続編)

昨日はおつかれさまでした。
展開的には「いい形」で勝利できたので満足しています。

今日は雨模様でしたので昨日でよかったですね。。。

では振り返ってみましょう!

DSCN1957.jpg


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開始前、柏側から千春が登場。
中途半端なパフォーマンス(笑)に「やりなおせ!やりなおせ!」の大合唱で応戦する浦和側。
そんな掛け合いも試合へのモチベーションを高めるいい材料になりましたね。

距離が遠いのでなんともですが選手紹介の合間にコールが入るのは浦和側には退屈だったかも知れませんがいつものことなのでね。ご容赦ください。

DSCN1958.jpg



DSCN1961.jpg
よしがんばっていこう!!!

DSCN1962.jpg
この日はアフラックデー。ダッグも傍らにいましたね。始球式後にキックオフです。


試合の入り方というか前半はほぼこちらのペース。
サントスは何しに来たのでしょうか?
急に一人でコロンとピッチに横たわりめまいでもしたのかと思ったら足の故障だそうで。
もう少し良くなってからまた来てください。
そこで出てきた相馬を見て私は勝利を確信してしまったのでありました。

今の浦和は個人の能力がものをいえば圧勝、かみ合わないとグダグダなところがあります。
アキレス腱であるサイドも今一生かせていないのが現状です。
しかし強固な守備力と釣り男の強引な攻撃性でもっている感じです。
正直2トップには脅威はなくかつ裏を狙う意識も低いのでポンテ、平川をいかにグラウンドから消すかが焦点だと思っていました。
その辺は巌やアレックスがいい仕事をしており前半は全く仕事をさせませんでしたね。
で、相馬の何が「確信」なのかと言うと彼の場合は持ったらドリブルのワンパターンでサントスに比べれば攻撃のバリエーションに乏しくスピードで抜けようとしてもカバーの選手がケアすればそれほどでもないということ、また守備意識が低いというか攻撃の意識が強すぎて裏のスペースのケアができないことが挙げられます。
この時点でいつか太田がそこをついてチャンスをものにするに違いないと脳内では絵が描かれていたわけですね。
高原にこだわるエンゲルス監督の真意はわかりませんが、浦和サポの「永井!永井!」というハーフタイムのコールどおりこちらから見ても永井の方が脅威なはず。エジミウソンも含めての不発コンビにストレスもたまっているのでしょう。

チュンソンのラインポジショニングは昨年の新潟アウェー戦のゴールを思い出させる見事なものでした。本人はあせってたと言いましたがこちらからではどう見ても落ち着いて見えましたね。ゴール前での落ち着きは大事だと日頃痛感しているのでいいお手本になりました。

また高い位置でのプレスが効果的にはまり試合前日に言っていた左右のスペースを有効に使うことができました。

太田の飛び出しでゴールに迫ったシーンはまさに↑の部分であり、守備意識が欠落したWBの盲点を確実についたプレー。
都築の出来が良くなければ前半で試合は決まっていたでしょう。
クラッカーの左足シュートやアレックスのループも12番目の選手に見事セーブされなかなか得点が奪えずで前半終了。
正直追加点が欲しかったです。


後半になってどう修正したのか、さすがに浦和も黙ってはいませんでした。
混戦からの釣り男のシュートは敵ながら見事に強く抑えたシュート。
しかし3人で飛び込みコースを斬ってさらにはすげ~のがはじきゴールを許しません。
しかし前半かなり飛ばしていたのでハーフタイムを挟んだもののラインを全く上げられず防戦一方になります。一度大きく蹴ってしまうか真ん中がダメならサイドに落ち着き先がほしかった苦しい時間帯でした。
そんな中でキャプテンの不用意なプレーから許したFKのピンチ!
ポンテのキックはファーまで振られGK飛び出せないところに阿部が飛び込んできてヘッド。
手を伸ばしたすげ~のの上にボールが吸いこまれてしまい同点になります。
祐三がマーカーだったけどいったん真中に入ってまた外に逃げた阿部の動きにまんまとマークを外されてしまいました。
精度の高いキックと個の強さを見せつけられてしまいましたね。
セットプレーでは阿部や堀之内に結構ボールが入るのはたぶん織り込み済みだったとは思いますが・・・しかたありません。次!次です!

同点になったことでやはり時間経過を見ながら「あの男」の登場は確実なものになりました。
ベンチ横でフランサが呼ばれます。
残り20分…
勝利を呼び込むためにもうひと頑張りしてもっと走らなくてはいけません。

最初はフランサにいい形でボールが入らず逆にカウンターを食う展開になりますがいい形ではシュートは打たせません。
しかし高原に代わって入った永井はキープ力と突破に好プレーを連発します。
捕まえにくい場所でボールを持っては簡単にプレーしすぐさま前線に入っていくのをとらえることができず危ない場面も出てきます。
しかしどうにか跳ね返しだんだんと相手に渡った流れを自力で取り戻します。
いつも言ってますが「流れ」とは自分たちで作るもの。
この日の柏には「それ」ができる力があったのです。

相手陣内から浦和がビルドアップを狙ってパスが出た瞬間、古賀がボールを受けた選手にチャージして奪います。
すぐさまフランサに渡しフランサは即ターン。
瞬間右からチュンソンが猛然と斜めに左方向へ走ります。
中途半端に奪われた浦和は釣り男は上がっていて鈴木も少し前へ。堀之内が仕方なくフランサの応対に出ますが数人の選手が「フランサウォッチャー」になっています。チュンソンに引っ張られて坪井がマークに行った瞬間右側に大きなスペースが!
すぐさまそこを狙って太田がボールを呼ぶと同時にタイミング&強さがピッタリのパスがフランサから出てきます。
抜け出した太田は都築をよく見て落ち着いて中にトラップ即左足でゴールネットに向かってグラウンダーのパスを送りました。

待望の2点目は84分でした。

浦和DF陣の落胆はかなり大きいと思いました。
同点に追いつき柏の間延びした中盤を自由に使えるようになりいつでも逆転できると「思い込んで」いたのかそれとも慢心していたのかはわかりません。
浦和も後半早々からだいぶ飛ばしていたので特に中盤の選手、サイドの選手が戻りが遅くなったのが追加点を奪えた要因になったのでしょう。

最後のCK連続をしのぎ切り我々は勝利をものにしました。

DSCN1963.jpg


首位のチーム相手に失礼かもしれませんでしたが、この日に限って言えば「妥当な勝利」であったと思います。
一番の要因は「走り負けなかった」ことです。

試合に勝って
走り負けなかった

この二言が一番柏のサッカーのすべてを表せるものですね。

浦和の決定力が昨年くらいだったら試合はどうなったかわかりません。
同じように「個の力」でのサッカーだったとしてももう開幕して3か月余、かみ合わないとかは言い訳にすぎません。
私は浦和サポではないので多くを言っても仕方はありませんが、先発に起用されない永井、サイドの人選(平川を左にして右は再考)、釣り男の帰ってこないボランチ起用などはまればすごいよ見たいなのは昨年はなかった気がしますね。阿部がボランチでないのはとてももったいない気がします。


柏も適材適所にまだまだ苦しんでいます。
ポポが今の位置にくるまで、もったいない試合を、勝ち点を失ってきました。
アレックスの途中交代も難しい決断だったと思います。
ミノルやたっちゃん、ドゥも使いたい。
でもこれからまだまだ何があるか分からない状況下で多くの選手が「そこ」をできるという底上げは確実にできてきました。
浦和のように大きなタイトルを取るまでにしなければいけないことはたくさんあります。
一つ浦和に勝ったからって天狗になる必要もなにもなく、奢る必要もありません。
この日はうちが強かっただけでいつもうちの方が強くなければ超えたとは言えません。
今はまだ「目の前の敵を一つずつ倒す」ことに集中するだけなので。


もっと強くなるために。

頑張っていきましょう。

DSCN1969.jpg


宴は終わり、また明日のために歩いていきましょう。


ではまた。

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