どうしても勝ちたかった…
と、どちらのチームも言うだろう。
ドローでない限り必ず勝者と敗者は存在する。
負けたことに対してダメだとかなんだとかは言わない。
ただ…
ドローでない限り必ず勝者と敗者は存在する。
負けたことに対してダメだとかなんだとかは言わない。
ただ…
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ポゼッションは相手に行くことはいつものこと。
その中で効果的にボールを奪い攻守の切り替えが早くいい形で2点取ることができた。
前半は2トップにいいボールを入れさせずにできた。
中村には危ないミドルを何発も打たれたがしのいで見せた。
後半も10〜15分しのげれば風もこちらに吹かせることができると思っていた。
体力的にも気力的にもきつい時間帯だからそこさえしのげば相手も焦ってくるはず…だった。
しかしながら相手はあせらずに攻めてきた。
こちらの精神力がだんだん持たなくなってくる。
それでも後半の半ば、何度かチャンスも訪れる。
PKの場面は古賀の足が先にボールに触れた後ジュニーニョにかかってるようにも見えるが判定は覆るはずもないので仕方はない。
雄太は素晴らしい読みだった。
よし!とめた!と思った瞬間ボールはゴールに入っていた。
目が点になった。
すぐ数分後。
森に長いシュートをたたきこまれる。
雨を考えたいいシュートだった。
1点リードなのにもうリードされているかのような錯覚か。
前から追えなくなったのは体力と気力がもたなかったのか。
考える余裕もないままに同点にされる。
しかし不利と思える状況でもまだ振り出し。
なんとか耐える選手たちであった。
最後の失点も雄太はファインセーブだった。
しかしこぼれ球に詰められた。
見るも残念な逆転負けで新聞の格好の餌になってしまったが私は悲観してはいない。
アレックスは前節よりきついマークを受けながらボールをさばきゴールもあげた。
ポポは豊富な運動量で足元にさえボールが入ればかなり力を発揮することが証明された。
サイドのえぐりもいいし。
柏のサッカーは本当にきついやり方だ。
前半のようなプレーをして後半うまくやり過ごしながら時間を使って行ければもっと勝っていける。
フロンターレはリーグで結果が出ていなくても強豪なのはみんな分かっている。
2−0は危険だと監督は言う。
J2のときもそう言っていた。
私は2−0にちょっと違う感情を持っている。
相手をあせらせることの術を持っていれば永久に追い付けない差だと。
守りに入れというのではない。
相手のすきを見抜き弱みを突いていくことがまだできないだけということ。
であれば90分以上「柏のサッカー」ができる体力と気力を身につけるしかあるまい。
不器用な男たちは内に秘めた感情も当然熱い。
最後の方で祐三とチュンソンが何を言ったか知らないが余計なカードをもらっていた。
あちこちでたたかれることだろう。
本人たちも反省してることだろう。
わかりきったことだが「熱さ」を爆発させる場所はそんなシーンではない。
強烈なお仕置きを受けた二人にはサポーターへ勝利を届ける義務がよりいっそう増した。
柏の看板をしょっているたくさんの人々がいるということを忘れないでもらいたい。
最後、キタジを見たかったのは本音だ。
大津の「軽いヒール」はもう見たくなかったし。
彼には前を向いた仕掛けるプレーを期待しているが本番ではなかなかそうはいかないね。
あの場面で苦し紛れのプレーはモチベーションが下がります。
小手先のプレーに走る前にもっと自分の本来の良さを見つめてほしいですね。
まずはサテで結果を出してください。
キタジはまだあの雨のコンディションでは正直かわいそうだし危ない。
帯同は当然精神面のケアのため…に違いない。
頑張ってくれ!
とても残念な気持ちが強いのはあるが、彼らはよく戦った。
プロフェッショナルであるということはとても非情で悲しいことなのかもしれない。
しかしそれと引き換えに多くの喜びも得られるという凡人には到達できないエリアの職業だ。
心のコントロールが大変難しい状況の中で頑張ったことは大いに讃えようではないか。
試合が続く以上泣き言は言ってはいられない。
ひとつ負けたらふたつ勝つ。
ふたつ負けたらみっつ勝つ。
「柏レイソルの代表としてピッチに立つ」
気持ち、もう一度再確認してリスタートしよう。
その中で効果的にボールを奪い攻守の切り替えが早くいい形で2点取ることができた。
前半は2トップにいいボールを入れさせずにできた。
中村には危ないミドルを何発も打たれたがしのいで見せた。
後半も10〜15分しのげれば風もこちらに吹かせることができると思っていた。
体力的にも気力的にもきつい時間帯だからそこさえしのげば相手も焦ってくるはず…だった。
しかしながら相手はあせらずに攻めてきた。
こちらの精神力がだんだん持たなくなってくる。
それでも後半の半ば、何度かチャンスも訪れる。
PKの場面は古賀の足が先にボールに触れた後ジュニーニョにかかってるようにも見えるが判定は覆るはずもないので仕方はない。
雄太は素晴らしい読みだった。
よし!とめた!と思った瞬間ボールはゴールに入っていた。
目が点になった。
すぐ数分後。
森に長いシュートをたたきこまれる。
雨を考えたいいシュートだった。
1点リードなのにもうリードされているかのような錯覚か。
前から追えなくなったのは体力と気力がもたなかったのか。
考える余裕もないままに同点にされる。
しかし不利と思える状況でもまだ振り出し。
なんとか耐える選手たちであった。
最後の失点も雄太はファインセーブだった。
しかしこぼれ球に詰められた。
見るも残念な逆転負けで新聞の格好の餌になってしまったが私は悲観してはいない。
アレックスは前節よりきついマークを受けながらボールをさばきゴールもあげた。
ポポは豊富な運動量で足元にさえボールが入ればかなり力を発揮することが証明された。
サイドのえぐりもいいし。
柏のサッカーは本当にきついやり方だ。
前半のようなプレーをして後半うまくやり過ごしながら時間を使って行ければもっと勝っていける。
フロンターレはリーグで結果が出ていなくても強豪なのはみんな分かっている。
2−0は危険だと監督は言う。
J2のときもそう言っていた。
私は2−0にちょっと違う感情を持っている。
相手をあせらせることの術を持っていれば永久に追い付けない差だと。
守りに入れというのではない。
相手のすきを見抜き弱みを突いていくことがまだできないだけということ。
であれば90分以上「柏のサッカー」ができる体力と気力を身につけるしかあるまい。
不器用な男たちは内に秘めた感情も当然熱い。
最後の方で祐三とチュンソンが何を言ったか知らないが余計なカードをもらっていた。
あちこちでたたかれることだろう。
本人たちも反省してることだろう。
わかりきったことだが「熱さ」を爆発させる場所はそんなシーンではない。
強烈なお仕置きを受けた二人にはサポーターへ勝利を届ける義務がよりいっそう増した。
柏の看板をしょっているたくさんの人々がいるということを忘れないでもらいたい。
最後、キタジを見たかったのは本音だ。
大津の「軽いヒール」はもう見たくなかったし。
彼には前を向いた仕掛けるプレーを期待しているが本番ではなかなかそうはいかないね。
あの場面で苦し紛れのプレーはモチベーションが下がります。
小手先のプレーに走る前にもっと自分の本来の良さを見つめてほしいですね。
まずはサテで結果を出してください。
キタジはまだあの雨のコンディションでは正直かわいそうだし危ない。
帯同は当然精神面のケアのため…に違いない。
頑張ってくれ!
とても残念な気持ちが強いのはあるが、彼らはよく戦った。
プロフェッショナルであるということはとても非情で悲しいことなのかもしれない。
しかしそれと引き換えに多くの喜びも得られるという凡人には到達できないエリアの職業だ。
心のコントロールが大変難しい状況の中で頑張ったことは大いに讃えようではないか。
試合が続く以上泣き言は言ってはいられない。
ひとつ負けたらふたつ勝つ。
ふたつ負けたらみっつ勝つ。
「柏レイソルの代表としてピッチに立つ」
気持ち、もう一度再確認してリスタートしよう。
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