柏強化委員会

流れなんて自分たちでつくるんだよ

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最初にオファーしたのは多分私?

こんにちは。

また昔話です。
つまんないので決して見ないで下さい(笑)
→じゃあ書くなよ!


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00年。
以前薩川くんの話をちょっと書いたが、明甫と薩川くんが柏に来たのちに柏はJ屈指の3バックが形成され上昇して行ったと書いた。
そこに北嶋、平山などの五輪年代がかみ合ってきてチーム力は向上!
飛躍を期待された00年であった。

その00年は開幕連勝。
しかしともに1-0で辛勝であった。
現実3節のアウェイ清水戦は苦戦で1-1になり延長へ。
柏戦限定の秘密兵器谷川にVゴールを許し敗戦する。

そして4節のFC東京戦。
昇格後勢いに乗ってガンガンくるFC東京に柏がどう対処するのかが注目された。
私は当時特派員WをつれてML席で観戦。

敵で注目は2人。

懐の深いプレーをしてチームに心の余裕を与えるキングオブトウキョーことアマラオ。
そして右サイドを縦横無尽に駆け回りそのクロスが美しい事から「東京のベッカム」とか「東京のプリンス」などと言われていた佐藤由紀彦。

昇格チームとかは関係なくここで勢いをとめておかないと後々厄介だ。

試合は膠着状態がしばらく続くがだんだん柏がボールを支配していく。
しかしFCは高速カウンターのチーム。回させてもらってるだけの印象もある。

だが先制点は柏。
左サイドに来た今は亡き(笑)大野が絶妙の切り替えしからニアに(ニアでなければダメ笑)斜めに入ってきた北嶋にピンポイントクロス!ヘッドから放たれたシュートは土肥の手をかすめてファーサイドのサイドネットを揺らす。サテライトで試合に出られないときに土肥にシュート練習の相手をしてもらっていたという北嶋の恩返し弾ともいえるか。

しかしFCは反撃に出る。
左サイドから藤山がオーバーラップし左足でなく右に持ち替えてクロス。少し後ろから入ってきたアマラオにマークがついておらずドフリーでヘッディングシュート。枠に行ってなかったはずなのにファーにいた酒井に当たってしまいこれが入ってしまう。

前半は平山の怪我で2節から左サイドに入っている柏のプリンス酒井VS東京のプリンス佐藤のサイド対決が激しかった。
特に酒井が相手陣内に侵攻しマッチアップになった時佐藤の回し蹴りが腹部にヒット!目の前だったため思いっきり「ゴラ~ふざけんなぁ!」と叫んだような記憶が。。。しかしもともと佐藤由紀彦が嫌いなわけではないんだがやっぱり私は柏人。そうなってしまうのだ。


それはともかく後半。
途中酒井→平山。
平山は開幕戦以来復帰する。
右サイドでファールがありFKに。
キッカーは平山。
低い弾道でニアに早いボールが入ったが詰める選手がいない。
しかし青い影が飛び込んできたと思ったらボールがゴールに転がっている。クリアに入った小池が外にヘッドで出そうと思ったがボールが早く微妙に曲がったためかゴールに行ってしまったようだ。
このオウンゴールで再び柏がリードする。

しかし何かがおかしい。
試合後に西野監督も言っていたが「相手はリードされているのに攻めてこなくてカウンターを狙っている。正直やりにくかった。」という感じでもう1点取りに来なよ、ほ~らって誘われてるかのようだ。
そんなこんな余裕こいてるうちにボールを奪われてなんとなくどろ~んとした浮き玉を放り込まれる。その処理にもたついてる間にまた奪われてシュートを打たれてしまう。雄太の股間を抜けたボールはゴールには入らなかったが佐藤の目の前に。難なく決められてしまう。

この試合も延長に。
4節で3試合目の延長戦。
だが「我々」は折れなかった。
相手の罠、誘いにも負けず攻撃の手を緩めない。
明甫を1列上げて攻勢が続くがシュートまで至らずに時間がなくなってくる。
もうこのプレーで終わりかという終了間際。
ボールを奪い平山に。
そこから優しい放物線が描かれたボールはゴール前で待つ明甫の胸にピッタリ収まる。
ハンドとかアピールがあったがワントラップ後左足の見事なボレーでゴールに流し込んだ。
ようやく勝った。
嫌な敵になりそうだな。
そんな気がした。














約1ヵ月後。
ゴールデンウィークに私は日立台に練習見学に行った。
午前練習が終わり、ファンサに集まる人もとても多い。
その中でも人気の平山、北嶋そして今は亡き(笑)MJにサインをもらい写真もお願いした。柏の選手はホント愛想良く応じてくれる。これは95年頃から今07年でもちっとも変わっていない。すばらしい事だ。


昼になってもう一つの「仕事」があるので都内に行く。

錦糸町からも程近い東京ガス深川グラウンド。
そうここはまだ移転前のFC東京の練習グラウンド。
気になる選手がいるからだ。

黄色い血が染み込んでいるからだとはばれるはずも無いので練習が終わるまで待つ。

まず現れたのはアマラオだ。
これ以上ないニコニコとしたいい表情でこちらに近寄ってくる。
あまりファンサでサインとか写真とか頼む人もまばらだったのでスッと近づきお願いしてみるとまあ上手な日本語で返してくれたのでびっくり(笑)堅く握手し分かれた。がんばって欲しいとは思ったが(いい人だしね)赤青のユニはゴメン着られないよ(笑)

そして最後の方やってきたのが佐藤、つまりは由紀彦だ。

「おつかれさまでした。柏にはいついらっしゃいますか?
「ハイ!ありがとうございます!(さわやかに)」
「ここにサインお願いしたいのですが。その後柏に同行して頂きたいんですが?
「これですね、いいですよ
「あと写真も一緒に撮らせてください!入団はいつ頃がいいですかね
「ハイ!(連れと一緒に写真に納まる、入団会見?)」
「ありがとうございました。これからもがんばってくださいね!そして必ずいつか柏に来て下さいね!
「こちらこそ。これからも応援してください!」



















そんなこんなで6年半後本当にユキヒコが来てしまうとはビックリの当委員会でしたが彼の気持ちのこもったプレーや言動が皆の支えになったのは記憶に新しいことです。

チームで最初にオファーした(してネーだろ)手前今後も彼を応援せずにはいられません。
練習でもアップでも率先して皆をひっぱるその態度。
ファンサでも丁寧に対応しています。
今後も若手の模範としてチームを頼みますね!


う~ん今日は長いね。

読んでくださってありがとうございました。



ではでは。


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