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先週末のサッカーいろいろ

こんにちは。
最近「審判」あれこれが多い気がします。
最近て言うわけでもないか、前から言われているし自分でも散々言ってきた。

でも今年はちょっと変わりました。

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J2で戦っていく中で「審判」に対してどう接するか?
スタジアムの雰囲気作り(一人では出来ないが)も大事なこと。

昨年までは勝てずに勝てずにイライラした気持ちをいろんな所にぶつけてきた。
それが審判団だったり相手チームだったり、ついには自分のチームだったりフロントに対してだったりしたわけで。

思い出してみると99年頃から01年くらいまではあんまりそういう感情にはならなかった。それは当たり前でチームが「勝っていた」からにほかならない。でも間違っていたかもしれない。それが当たり前と思うのは。

02年から2ケタ順位が定番になってきた。
勝てない状況下で苛立ちがスタジアムを包む事が多くなる。
試合展開も劣勢に回る事が多くジリジリする。
時々の勝利に歓喜し、たびたびの敗北に愕然とする。
負のイメージを取り去る事ができないままやがては降格。










昇格できなかった当時あの「電話のお姉さん」を記憶している方も多いだろう。その翌年JFL2位で昇格。ギリギリでつかんだ切符だった。NTT関東(現大宮)に勝利する前節日立台で川崎製鉄(現神戸)に敗北。号泣する石ケン(現コーチ)を見て苦しい気持ちになったがまだ試合がある、自力昇格があると思って見ていた。結果掴み取ったJ1への道。もう一度思い出してみようよ。

昇格初年度1stステージ最下位…
ここからがスタートだった。
少なくともみんな「J1」を楽しんでいたはずだ。
勝てなくて苦しかったけれどもはじめての舞台に酔いしれていたはすだ。




あれから10年余…


Jのレベルは確実に上がっている。
審判団のレベルもいろいろ言われているが当時に比べたら相当に上がっている。
サポのレベルはどうだろうか?
自分を含めて毎週のようにチームを追いかけ、地の果てまでも行き、行けないものはTVを食い入るように見て、TVを見ることが出来なければPCや携帯を駆使し戦況を見守る。
サポだってレベルアップしている。

だから自分だけでもまず実践している。
今年は、
「選手、監督、フロントに罵声野次を浴びせない」
「審判団をなじらない」
「相手チームに対しブーイングは当然するが、個人的誹謗中傷はしない」
これだけは最低限守ろうと思う。


戦える舞台に立つすべての関係者をリスペクトしていかなくては自分も意識向上しないし場の雰囲気も悪くなるだけ。
なにより抗議する時の選手の顔を見るとよい。
あんなに笑顔(苦笑いも含めて)で抗議する選手たちを見るのはいつ以来?
審判だって人ですから「味方」につけられるもんならそれにこしたことはないしね。
何度も書いているかもしれないけど選手たち自身が「腹の底」から自らを変えていこうとしているのを邪魔する事はしたくないしね。

J2だからって、また審判のレベルが低いからって(失礼、J1に比べるとね。。。)最初から「そういう目」でしか見てませんか?
「今日は○○主審か、黄紙すぐ出すからいやだな~」とか思う前に「こいつから黄紙もらわずまた勝利できればクリーン&タフさが増すなぁ」くらいに思えればベターかなと。今年に限って言えばスタジアムが「殺気立って」いないからそういう心配もないけどね。

我々も大人になっていくということですよ。





何かまとまらない上にまた精神論になっちゃったなぁ…

ま、いいか。


ではまたね。

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COMMENT

僕は昨年。
相手選手や審判に野次誹謗中傷してた時期がありました。
きっと周りの雰囲気に飲まれた部分もあったかと思います。
しかし、そんな自分がイヤになり、中盤以降は一切無し。
ブーイングと「あ~ぁあぁ~~」だけです。
誰かがやってると、つられてやってもいいかなという雰囲気になる。
良いこと何て何もないのに…

| あちゅてか | 2006/04/25 21:44 | URL |

やじりたくない、って思ってるのですが、
つい、黄色い悲鳴が出てしまいます。

「どこ見てんのよ~~~!?」って…

相手チームや審判団だけでなく、うちの選手たちのレベルアップのためにも、
必要なのは“口汚いののしり”ではなく“真剣な叱咤”だと思います。。。

| きなこ | 2006/04/26 01:11 | URL |

えっとぉ~
自分は対戦相手にもぶ~いんぐできない人なので・・・笑

審判に対してはクレームを叫ぶ人がいるけれど、そんな事して
うちに不利なジャッジされたらどうするのぉ~って泣きがはいります。katsuさんが書かれているように審判も人間だから。媚びろとは言わないけれど、選手の足はひっぱらないで欲しい。これは自分がドッグ ショウ(犬の品評会)で経験しているので切に願います。

それから審判の質とかJリーグの問題点とか、それらをひっくるめて全部現状を受け入れて乗り越えなければいけないと思う。不満があるなら改善する方向でサポも諦めずに声を出すこと。すぐじゃなくてもね。5年、10年という単位でかかるけど、諦めなければ少しずつ良い方向に転がるから。これも自分の経験から。(^^;

レイソルだけでなく、サッカーが好きという気持ちとパッションをどれだか持ち続けるられるかが、ポイントだと思いますです。

| Meg | 2006/04/26 05:17 | URL |

さすが皆さん人格者!なんてね。

>兄さん
確かに「回りにつられる」ことはあると思います。
実際自分も去年まではそうだったかも・・・
でもこれからは「ちがう自分」を確立すればいいのさ!

>きなこさん
katsuさんは元来口がおわるいもんでもっとひどいこと言ってたかも知れません・・・(反省)
選手の心理もすこしわかる分激しく叱咤はできないかもですが行くべき時行かない時は言わないとね。
審判には「選手やサポ」が育ててやるというくらいの気持ちになりました。「柏で笛を吹きたい・・・」といわしたる!

>Megさん
そそ、審判も一人の人間。罵声を浴びていい気分のわけないし「ここではジャッジしたくない」と思われるのは残念だしそうなって欲しくない。真摯に取り組む選手と共にわれわれも「一員」でいなくっちゃ!いい雰囲気はいいプレーを生み出すはずです!

| katsu@事務所 | 2006/04/26 16:43 | URL |















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